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「長崎でちゃんぽん食べよう→逆にリンガーハットに行くべき」な理由とは? 全国561店舗チェーンが担う"長崎ちゃんぽん入門"の役割

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長崎ちゃんぽんワールドの入り口へようこそ(筆者撮影)
【写真を見る】「長崎でちゃんぽん食べよう→逆にリンガーハットに行くべき」な理由とは? 全国561店舗チェーンが担う"長崎ちゃんぽん入門"の役割(14枚)
出張先で立ち寄りたいチェーン店を紹介する本連載、第19回はライターの山本千尋が「長崎ちゃんぽん リンガーハット」を紹介。

長崎に来たらやっぱり「ちゃんぽん」

長崎県のソウルフード、海の幸山の幸たっぷりの麺料理「長崎ちゃんぽん」。

「どこで食べれる?」と、出張マンの友人に聞かれることは少なくない。そんなときに大抵、筆者が勧めるのが、全国に561件の店舗を構える長崎ちゃんぽんのチェーン店『リンガーハット』だ。※リンガーハット公式サイトより(2025年9月時点)

しかし、それをうっかりSNSで呟こうものなら、地元民から「それはおすすめのカフェを聞かれてスタバと答えるようなものだ!」と、お叱りのこもったツッコミが入ることもある。出張マンからも「どこにでもあるじゃないか」と思われるかもしれない。

いや、でもでもでも。それほどまでにリンガーハットはよいのだ。そしてもしもちゃんぽん初体験なら最初の一杯はもっと気軽なものであってほしい、と思う。ちゃんぽん発祥の長崎市から約90km離れた佐世保市に住む筆者としては、ふらっと行けるチェーン店のほうが身近だったのだ。なので、出張マンたちにも肩の力は抜いてほしいのが正直な思いだ。

リンガーハットは、そんな筆者のぬるい温度感にも優しく寄り添ってくれる。よって、この店を“長崎ちゃんぽん入門編”と位置づけるのはどうか。

【画像を見る】野菜たっぷりでおいしそう…!長崎ちゃんぽんとぎょうざのセット(1120円)はこんな感じ

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【「リンガーの小さな家」】

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