「すき家」36商品値下げへ、牛丼「並盛」30円下げ450円、大手3社で最安に

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すき家の看板(5月14日、東京都台東区で)

大手牛丼チェーンの「すき家」は28日、牛丼と牛皿の計36商品を値下げすると発表した。牛丼「並盛」は、税込み480円から30円値下げして450円となる。値下げは2014年以来11年ぶり。節約志向が強まる消費者を取り込む狙い。

値下げは9月4日から。「大盛」「特盛」もそれぞれ30円値下げして650円、850円に、「ミニ」は40円引きの390円となる。トッピング付きの牛丼も値下げする一方、「中盛」と「メガ」は据え置く。原材料価格の高騰が続いているが、これまで通り国産ブランド米を使用する。

大手牛丼チェーンでは近年値上げが相次いでおり、牛丼並盛りの価格は「吉野家」が498円、「松屋」が460円だ。今回の値下げで、大手3社ですき家が最も安い価格設定となる。

すき家では3月に異物混入が発覚し、同月から5か月連続で既存店客数が前年割れとなっている。

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