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キャリア・教育 #浪人したら人生「劇的に」変わった

一橋大経済学部→3浪で《東大理3合格》の現役東大生が“在学中にやりたい”医学部進学以外の目標とは

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「浪人中、理3のことを調べれば調べるほど、理3に行きたいと強く思いました。意地みたいなものですね。今は単純に勉強に対する面白さから、いろんなことを大学で勉強できています。文理を問わず、いろんな科目を勉強する経験ができていて良いなと感じます」

医学部に進みつつ、スタートアップの創業もしたい

大学に入ってからの浪Vgさんは、2浪目から勉強を教えていたことにやりがいを感じたこともあり、集団指導をやりつつも、既存の塾や予備校ができていないことをしたいと思い、合同会社Vibrant Squareを設立しました。

「自分が受験勉強をしていたときにも感じたことですが、地方の子は勉強をするコミュニティが足りていないと思っています。僕は自分が受験生時代にXでつながった子たちに勉強を教えているうちに、教えていた子同士もXでつながって自分たちで勉強をし合ったり、情報を共有し合ったりする『自主ゼミ』が流行り出すのを見てきて、コミュニティを作ることの強さを学びました。だから、そうした場所を作りつつ、集団指導や、既存の塾や予備校がしていない色んなことをしていきたいです。

これが最初の起業ですが、在学中に他の分野の起業もしたいと思います。医療系、AI、X-Tech、Deep Techなどテクノロジー全般に興味があり、スタートアップの創業をしてみたいです。難しいことだと思いますが、今までになかったなんらかのイノベーションを起こしたいです。将来的にはそのまま医学部に進む予定ですが、新しい医療をつくる一員になるのも目標です。どれだけ時間があるかはわかりませんが、臨床医か研究医をやりながら様々なやりがいのある仕事をしていきたいと思います。もし僕に家庭教師を依頼したい方はXまでご連絡ください」

医師に限らず、類稀なる才能を生かして世の中で活躍する人材を多数輩出している東京大学の理科3類。彼も近い将来、医学と起業で世の中を変える存在になるのだろうと思いました。

教訓:どんな経験も、学びと社会貢献につなげることができる

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