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キャリア・教育 #「おふたりさまの老後」は準備が10割

「"金あり老後"でも不幸な人」「"金なし老後"でも幸せな人」のたった1つの違い。二極化が進む「お金よりも深刻な格差」とは?

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  • 松尾 拓也 行政書士、ファイナンシャル・プランナー、相続と供養に精通する終活の専門家
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高齢になってから「今日から友人がほしい」と思っても、なかなかうまくいきません。また、お金を出して手に入るものでもありません。

地域での友人・知人づくりは、若いころからの積み重ね(=準備)がものをいいます。

・市民サークルに参加するなど、自分から行動してみる
・誘いがあったら乗ってみる
・チャンスがあれば、自分から声をかけてみる

このような、まずは一歩踏み出す行動が大切です。

その積み重ねが、人とのつながりを少しずつ強くしていくのです。

お金があるだけでは、幸せになれない

もちろん、老後はお金があるに越したことはありません。

ただ「お金があるだけでは、幸せになれないかもしれない。年をとるほど人とのつながりが大事だ」ということは、心に留めておいてほしいのです。

幸せに老いるため、40代、50代くらいのうちから、少しずつでも「人とのつながりをつくる準備」をしてほしいと思います。

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