政治・経済・投資 #週刊東洋経済(政治・経済) 前の記事 次の記事 韓国大慌て、「まさかTPPが合意するとは!」 露骨な中国傾斜のツケ、貿易立国の危機感 3分で読める 公開日時:2015/10/25 06:01 有料会員限定 福田 恵介 東洋経済コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「親中路線のツケ」。TPP妥結直後に韓国紙に躍った見出しだ。TPPの主役は日本と米国。韓国にとって共に主要貿易国ながら、「日米と米韓、それぞれの間の親密度に差を感じたのではないか」と奥田教授は言う。 現在の朴槿恵(パククネ)政権は、2013年の発足以降、外交で点数を稼ごうとしてきた。他国で日本の悪口を言いふらし、“告げ口外交”と称された意固地なまでの反日政策もその一つだ。 この記事は有料会員限定です 残り 709文字 ログイン 有料会員登録