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京阪電車の車両部技術課(機械設計担当)の北川順一さんは「以前は2600系が131両もあって最大派閥でした。それ以外にも2200系や2400系が古い車両なので併せて更新していくことになりました」と13000系導入の経緯を説明する。
13000系の中でも、当初の1次車から最新の6次車まで少しずつ異なる。同課(電気設計担当)の穴井慎吾さんは「例えば1次車が登場したときの車内照明は蛍光灯でしたが、2次車以降はLEDになるなど、少しずつ進化をしてきました。1次車もいまはLED照明です」と話す。
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