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「6つの特徴」に当てはまったら注意! 一見すると魅力的…でも実は【サイコパス】な人の見抜き方

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そして、ひとりの人の中にも実は、テイカー、マッチャー、ギバーは存在しています。私たちは自分に余裕がないときにはテイカーになり、余裕があるときはギバーでいられるものです。

自分に余力があるときは、テイカー気質の人とつきあっても特に問題はありませんが、自分の余力以上に相手に与え過ぎることで自分が疲弊するようであればすぐに対策が必要です。

その人に対して何かしてあげることが負担になると感じたら、「自分にとって負担だからやめよう」と決め、ギブすることをやめることです。

また、「人を紹介してくれ」と言われたときに自分の心がざわつくようであれば、強い意志で紹介しないことです。「心当たりがない」と言って断りましょう。

「テイカー傾向」の強い人を早めに見抜こう

短期的な人間関係を繰り返して、草木を焼き払って灰を肥料にする焼畑農業のように、どんどん人間関係を搾取してはこわしている人たちがいます。

そうした人と人間関係をつくろうとしても、用がすんだり必要がないと感じられると自ら去っていってしまいます。当然ながら、関係が長く続きません。つまり、長年の友人というのがほとんどいないことが多いのです。

テイカー傾向の強い人の見わけ方は簡単です。その人に、「学生時代から長くつきあっている友人がたくさんいるかどうか」を確認してみてください。

続いては、先ほども少し触れましたが「究極のテイカー」ともいえる「サイコパス」です。

【困った人②サイコパス】

特徴:善良な人を見つけ出すのがうまく、心の隙間に入り込み自分のために利用する

対処法:身も心もボロボロになる前に逃げ切る

「サイコパス」とは、精神医学の用語で、「精神病質」と訳され、パーソナリティー障害の一種です。身近にも意外に多いといわれます。

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【できるだけ「巻き込まれない」こと】

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