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「関西圏」大学の真の実力ランキング⑥2025年度志願者数トップ30。1位の“あの大学”は全国でも2位

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(写真:ましゃいこ / PIXTA)
大阪公立大学の人気が高まり、関西圏の大学に「新序列」が生まれつつある。本特集では注目校の変革の動きや受験生の意識の変化を追った。
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関西圏の大学(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、三重県の大学が対象)をランキングデータから多面的に見ていく。

「志願者数」は近畿大がトップ。全国でも11年連続首位だったが、今年は千葉工業大学にその座を譲る形となった。「志願者数日本一は目標にしていない。ただ、経営目標として最低10万人は確保したい」(近畿大学・世耕石弘経営戦略本部長)という。

2位は立命館大、3位には関西大がランクイン。4位の龍谷大学は「仏教SDGs」を提唱。27年に環境サステナビリティ学部、情報学部新設を目指している。

5位は関西学院大、6位同志社大。8位の甲南大、10位京都橘大学が30%以上の増加。京都橘は05年の男女共学化で現校名に。26年にデジタルメディア学科、ロボティクス学科、臨床工学科の開設を目指している。一方で14位摂南大学、15位大阪産業大学は30%近い減少となった。

2025年度入試 志願者数ランキング

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