ネイマール、W杯南米予選で2試合に出られず

チリ戦、ベネズエラ戦は出場停止

 10月2日、スポーツ仲裁裁判所は、サッカーのブラジル代表FWネイマールが受けていた出場停止処分を不服としたブラジル連盟の訴えを退ける判断を下した。米マサチューセッツ州フォックスボロで9月撮影(2015年 ロイター/Winslow Townson-USA TODAY Sports)

[2日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は2日、サッカーのブラジル代表FWネイマールが受けていた出場停止処分を不服としたブラジル・サッカー連盟(CBF)の訴えを退ける判断を下した。

ネイマールは6月の南米選手権で4試合の出場停止処分を受け、処分に従って大会中に2試合を欠場。CBFは処分の対象となるのは南米選手権だけだと主張していた。

CASの裁定により、ネイマールは2018年ワールドカップ(W杯)南米予選で8日のチリ戦、13日のベネズエラ戦に出場できないことになった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 草食投資隊をフォローせよ
  • 最新の週刊東洋経済
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
進撃の商社<br>純利益1兆円への野望

資源価格の反発で総合商社の業績は絶好調、非資源での新規ビジネス創出にも余念がない。純利益1兆円突破への期待も出てきた今、商社の実力を総点検する。5大商社のトップがそろい踏み、「人材編」にはイラストで各社のキャラ解説も。