ネイマール、W杯南米予選で2試合に出られず

チリ戦、ベネズエラ戦は出場停止

 10月2日、スポーツ仲裁裁判所は、サッカーのブラジル代表FWネイマールが受けていた出場停止処分を不服としたブラジル連盟の訴えを退ける判断を下した。米マサチューセッツ州フォックスボロで9月撮影(2015年 ロイター/Winslow Townson-USA TODAY Sports)

[2日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は2日、サッカーのブラジル代表FWネイマールが受けていた出場停止処分を不服としたブラジル・サッカー連盟(CBF)の訴えを退ける判断を下した。

ネイマールは6月の南米選手権で4試合の出場停止処分を受け、処分に従って大会中に2試合を欠場。CBFは処分の対象となるのは南米選手権だけだと主張していた。

CASの裁定により、ネイマールは2018年ワールドカップ(W杯)南米予選で8日のチリ戦、13日のベネズエラ戦に出場できないことになった。

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