川口市15位、江戸川区27位、では1位は? 「人口に占める外国人の比率が大きい市区町村」ランキングTOP50×3

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外国人比率が小さい自治体は東北に集中?

最後に、外国人比率が小さい自治体のランキングも見てみよう。

① 1万人未満(532自治体)
 1位:田舎館村(青森県):0.22%
 2位:津奈木町(熊本県):0.26%
 3位:玄海町(佐賀県) :0.28%
 4位:大間町(青森県) :0.29%
 5位:八郎潟町(秋田県):0.30%
② 1万~5万人(692自治体)
 1位:藤崎町(青森県):0.20%
  〃 :いの町(高知県):0.20%
 3位:鶴田町(青森県):0.23%
 4位:板柳町(青森県):0.26%
 5位:平川市(青森県):0.27%
③ 人口5万人超(517自治体)
 1位:むつ市(青森県)  :0.31%
 2位:五所川原市(青森県):0.33%
 3位:滝沢市(岩手県)  :0.44%
 4位:岩見沢市(北海道) :0.45%
 5位:富谷市(宮城県)  :0.47%

都道府県ランキングの傾向と同様、やはり東北地方の自治体が多くを占めた。とりわけ青森県内の自治体が目立っている。

しかし、この中には藤崎町(青森県:141.7%)や岩見沢市(北海道:175.0%)のように、外国人人口がこの10年で急増している自治体もある。5年後、10年後はこれらの中から「外国人比率が高い自治体ランキング」の上位に顔を出す自治体が現れるかもしれない。

堀尾 大悟 ライター

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ほりお だいご / Daigo Horio

慶応大学卒。埼玉県庁、民間企業を経て2020年より会社員兼業ライターとして活動を開始。2023年に独立。「マネー現代」「NewsPicks」「新・公民連携最前線」などで執筆。ブックライターとしても活動。

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