日経平均の寄り付き、下げ幅は200円超に

海外情勢の不透明感が影響

 9月28日、日経平均株価は前営業日比69円39銭安の1万7811円12銭と反落してスタート、一時200円超の下げとなった。都内で先月撮影(2015年 ロイター/Thomas Peter)

[東京 28日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比69円39銭安の1万7811円12銭と反落して始まっている。前週末の米国株がまちまちで手がかり材料は少ない中、海外情勢の不透明感などが意識され、売りが先行した。

一時は約110円程度とみられる配当落ち分を埋めてプラス圏に浮上したが、再び売り直される展開。今週は日米中で経済指標の発表も多く、積極的な買いは入りにくいとみられている。下げ幅は200円を超えた。鉄鋼、商社、保険などが安い。倉庫・運輸関連はしっかり。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 看取り士という仕事
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • CSR企業総覧
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
企業の成長に最も大切なものは<br>新浪剛史氏インタビュー

社員を追い詰めながら業績をひねり出すのではなく、「まずは理念の共有」が新浪流。ローソンから移って5年目、サントリーホールディングスの舵を取る辣腕経営者が、米ビーム社統合でも貫かれた「社員を大事にする経営」の神髄を語る。