ほかにも友人が推し活をしているという70代の男性(千葉県)からは「本人はとても良い人なのですが、生涯生活設計と言う観念も無く、遺産相続がAKBの興隆期と重なったのが不運だったのか、全てを推し活に注ぎ込んでしまい、生活破綻目前になっているようだ」という回答もあった。
推し活によって活力を得ているという回答も多数寄せられた一方で、費用負担が幅広い世代で問題化している実態が浮かび上がってきた。
推し活と一口に言っても対象はさまざまだ。そこでお金の使い道を質問してみると、最も多かったのがグッズの購入費だった。次いでイベントの参加費、CDやDVDなどの購入費という順に回答が多かった。
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