AppleWatch新OSにバグが発覚

16日の提供開始を延期

 9月16日、アップルは「アップルウオッチ」向け新OSの提供開始を延期すると発表した。写真はサンフランシスコの発表会場で9日撮影(2015年 ロイター/Beck Diefenbach)

[16日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は16日、この日予定していた腕時計型端末「アップルウオッチ」向け新基本ソフト(OS)の「watchOS2」の提供開始を延期すると発表した。バグ(不具合)が見つかったためとしている。

広報担当者は、バグの対応に予想より時間がかかっているとしながらも、修復後の新OSは「近く」提供開始されると述べた。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナウイルスの恐怖
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 財新
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
船・港――海の経済学<br>ニッポンの生命線が危ない

環境規制の強化によって、日本の海運会社は大きな投資を迫られています。中韓に敗れた日本の造船業界はさらなる再編が不可避に。日本の港湾の競争力低下も止まりません。「海をめぐるグローバル競争」の最前線を掘り下げます。