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東京エディション銀座「6300円朝食」の正直な感想 1泊20万円超の超高級ホテルのモーニングの実力は?

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筆者が「東京エディション銀座」を訪れたのは10月半ばの平日朝9時頃。ピークタイムをすぎているのか、店内は比較的空いており、すでに食事を終えたのか、お茶を飲みながら談笑している席もあります。

グリーンと白木を基調とした居心地の良い店内(筆者撮影)

公用語は英語? 異国に迷い込んだような銀座のホテル

レストランの受付係の女性から「グッドモーニング」と挨拶された時点でもしやと思ったのですが、どうやら利用客はほとんどが海外からのインバウンドのようです。

店内のスタッフも半数以上が外国人で、漏れ聞こえる会話のなかに日本語はなく、まるで海外のホテルに来たような不思議な気分です。

ポットに淹れた紅茶には、温かいミルクが添えられていました(筆者撮影)

1泊20万円のホテルに泊まる富裕層たちは、高い天井にはデコラティブなシャンデリア、大理石の床にありがたい壺やら何やらが飾られた、昔気質で荘厳な高級店よりも、日常の延長のようなカジュアルだけど上質な空間にニーズがあるのかもしれません。

食後にオーダーした紅茶は、添えられたミルクまで温めてあり、この気配りが行き届いた心地よい空間こそが、5つ星たるゆえんなのかなと、妙に納得させられる朝です。

【その他の画像も多数】1泊20万円超!超高級ホテル「東京エディション銀座」の「6300円モーニング」
編集部注:本記事に登場するメニューの価格は、すべて取材時点のものです。昨今の円安、原材料高騰などの影響を受けて価格が改定されている可能性があります。また、店舗によってモーニングの値段・内容は異なる場合があります。
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