最強のひとり旅"適齢期"、旅を楽しむ7つの秘訣 何歳になっても新しい刺激が自分を活性化

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3:無理しなくていい!

「ひとりだからこそ無理は禁物。私も疲れたら早めに休み、むちゃな冒険は避けるようにしています。

私の知人は、ひとり旅中にひとりでいるのが寂しくなって早く家に帰りたくなったそう(笑)。そういう自分を知るのも発見ですよね。ひとり旅は無理に挑戦することではないので、その心持ちを忘れずに」

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4:誰かと話さなくてもよし

「ひとり旅の醍醐味は、完全にひとりになれること。私はふだん沈黙が苦手で『誰かと話さなければ』と思ってしまい、それがストレスになって疲れてしまうタイプ。

そのため旅行中は口数少なく過ごしています。『誰とも話さなくてもいい』と割りきって考えられると気もラクです」

自分のペースで楽しい旅を

5:朝時間こそ旅の醍醐味

「ひとり旅ではいつも朝ランをしています。以前は走ることが大の苦手でしたが、今では旅先にランニングシューズ&ウエアを持参して走るのが好きになりました。

早朝、人通りがまばらな街を眺めながら走ると、その街の違う一面が見えてきます。ランでなくても朝散歩でも◎」

6:宿選びは自分の心地よさを大事に

「日常から解放されてリラックスできるよう、快適なホテルを選ぶようにしています。

宿の条件は人それぞれだと思いますが、私が譲れないのは清潔さ。そのため、できるだけ新しいホテルを選ぶことが多いです。名前を知っているホテルチェーンを選ぶと安心感もあります」

山脇りこさん
(出所:『大人ひとり旅のはじめ方』、撮影:深澤慎平)

7:自分の好きな洋服で行く

「ひとり旅だと誰に見せるわけでもないので、いくらでも手を抜けます。以前は帰りがけに捨ててもいい服を着ていましたが、それはやめました。

自分が気に入っている服装で行ったほうが、幸せな旅になることが多いからです。気分も上がりますし、店に入るときに気後れしません」

(文/大野麻里)

主婦の友社

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1916年(大正5年)創業。「関心・親切・安心・丁寧」。健康、美容、料理、暮らし、育児、ファッションなど実用ジャンルを中心とした雑誌・書籍・ムックの発行、ウェブメディアの展開、コンテンツ販売及び関連事業企画などを行う出版社。

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