次はどのゼネコンがアクティビスト(モノ言う株主)の標的になるのか。それを探るため、東洋経済は3つの指標でランキングを作成した。
この記事に掲載した「1.」はPBR(株価純資産倍率)が低く株価が割安な会社の、「2.」はネットキャッシュ倍率が低く現金などの手元キャッシュが時価総額に比べて豊富な会社のランキングである。
そして、「1.」と「2.」を点数化したのが下表の総合ランキングだ。
総合1位は京都府に本社を構える金下建設。PBR、ネットキャッシュ倍率ともに低い。投資ファンド、ブラッククローバーリミテッドが同社株を保有していたが、2020年に売り抜けたようだ。新たな「来訪者」は現れるのか。
3. トップ100を一挙公開! 総合ランキング
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