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ライフ #50歳からのひとりごはん

ひとりごはん「野菜食べきれない」問題解決ワザ どんどんしなびていく大物野菜どう使い切る?

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ゆでたキャベツは3、4日で食べきれそうな分量を冷蔵に、それ以外は冷凍です。冷凍する場合は汁気を切って保存用ポリ袋に入れ、なるべく薄く伸ばしておくと、使うときはバキッと手で割って必要量だけ取り出せます。

このようにいったんゆでておけば、味噌汁の具や炒め物にもすぐに使えて加熱時間も短くて済みます。

そして繰り返しがちな買い物の失敗を忘れず、キャベツや白菜は最少の四分の一単位で買うことを心に刻みます。もちろん多少割高でも、です。

結果、無駄にするより経済的で、追い立てられるような気持ちの負担もなくなります。重たい野菜を運ぶのは筋トレですが、使いきるのは脳トレですね。

大物野菜の消費リレーに!提案レシピ

キャベツや白菜は適当な大きさに切り、軽くゆでておく。保存容器に入れて、冷蔵で3日間、冷凍で2週間を目安に使いきる。

ゆでた後、まず副菜としてマリネに。余ったものはほかの料理にも展開できる。

ゆで野菜のマリネのレシピ
(写真:『50歳からのひとりごはん 少量・手抜き料理で生きていく!』)
【材料】

・ゆで野菜…(キャベツまたは白菜) 茶碗1杯分
・塩…小さじ1
・砂糖…小さじ1
・酢…大さじ1
・オリーブオイル…大さじ1

【作り方】調理時間2分(ゆで時間のぞく)

ゆで野菜の水気を軽く絞り、調味料を全部加えて混ぜる。

*このまま食べても、ソテーした魚や肉にかけたり、ドレッシングとして野菜にかけてもOK。

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