政治・経済・投資

M7級の大型地震でもフィリピンが騒がない理由 震源地が首都から遠く被害報告も少ない、高まらない関心

3分で読める
  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

フィリピン・ミンダナオ島沖で起きたマグニチュード7.7の大地震。津波注意報が日本でも発令されるなか、現地の被害や報道の実態は不透明なままです。頻発する災害と人々の諦念、現地報道の現状を掘り下げます。(このリード文はAIが作成しました)

記事を読む