政治・経済・投資 フィリピン・マルコス政権下でジワリ進む歴史修正 政変記念の祝日廃止、教科書の指導要領の変更… 10分で読める 公開日時:2023/10/27 08:20 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表 フォロー フィリピンでいま、「現代史の書き換え」が静かに進行しています。故マルコス独裁政権の負の側面を薄め、家族の名誉回復を図る取り組みが、祝日の操作や教科書修正、プロパガンダ映画、博物館の展示など多方面で露骨に展開中。過去はこの先、どう変容するのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む