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フィリピン・マルコス政権下でジワリ進む歴史修正 政変記念の祝日廃止、教科書の指導要領の変更…

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  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

フィリピンでいま、「現代史の書き換え」が静かに進行しています。故マルコス独裁政権の負の側面を薄め、家族の名誉回復を図る取り組みが、祝日の操作や教科書修正、プロパガンダ映画、博物館の展示など多方面で露骨に展開中。過去はこの先、どう変容するのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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