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発売2日で600万人、ゲーム「Starfield」何が凄い? 広大すぎる宇宙が舞台のオープンワールドRPG

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もちろん、「The Elder Scrolls」シリーズや「Fallout」シリーズといった従来のオープンワールドRPGの要素も引き継いでいる。

レベルアップするとスキルを1つ任意で取得できるのだが、何を選ぶかでどのような冒険を繰り広げるか変わってくる。銃の扱いをうまくしてもいいし、説得で他人をうまく丸め込める人物になってもいいし、宇宙船の扱いに長けてもいい。好きな方針でプレーできるのである。

画像は『Starfield』公式サイトより

宇宙にはさまざまなクエストがあり、それをどう解決するかもプレーヤー次第だ。宇宙で出会ったたくさんの人たちにどう反応を返すかも、人それぞれである。水を欲しがる人に高値で売りつけたり、海賊行為を働いたり、あるいは警察のような組織の一員として宇宙の平和に協力してもいい。

拠点と宇宙船のクリエイトモードで広がる可能性

そして、『スターフィールド』は拠点と宇宙船のクリエイトモードが用意されている。これが大きなポイントだ。

発見した惑星には拠点を作ることができ、そこに住む場所を設置するのはもちろん、珍しい資源を回収したり、植物を育てたりもできる。クルーやロボットを配置したり、宇宙船の燃料を確保したりするなど探索の役に立てることもできる。

宇宙船は既存のものを買うこともできるし、しっかりとカスタマイズすることも可能だ。宇宙船は武装・貨物・シールドといった各種パーツを組み合わせて作成するのだが、可能性はかなり幅広い。

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