フィギュア国別対抗戦、日本2位スタート

米国48点、日本・ロシア43点

 4月16日、フィギュアスケートの世界国別対抗戦は、東京・国立代々木競技場で開幕し、日本は43点をマークし、米国の48点に次ぐ2位につけた。写真は男子SPで1位だった羽生結弦(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[16日 ロイター] - フィギュアスケートの世界国別対抗戦は16日、東京・国立代々木競技場で開幕し、日本は43点をマークし、米国の48点に次ぐ2位につけた。3位は日本と同じく43点のロシア。

羽生結弦が男子ショートプログラム(SP)で96.27点を出し、2位に9.14点差をつけて1位に。無良崇人は82.04点で4位だった。

女子SPでは、村上佳菜子が62.39点で5位、宮原知子が60.52点で6位。アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード、クリス・リード組は49.99点で6位だった。

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