政治・経済・投資 勝ち負け鮮明!「時価総額ランキング」TOP100 第一三共躍進の一方で、ソフトバンクGが転落 5分で読める 公開日時:2023/04/12 07:30 有料会員限定 山内 哲夫 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 高配当が続く銀行の中で上昇が目立ったのが三井住友フィナンシャルグループ。2023年3月期はメガバンク揃って増配だが、三井住友は期中の増額もあり、配当利回りは期末時点でも4.3%。昨年末の日銀の金融政策変更を好感した銀行株人気で2月末には時価総額8兆円を突破したが、3月の欧米金融不安で調整、それでも年間で1.9兆円の時価総額増となり、前年の26位から14位へ躍進となった。 この記事は有料会員限定です 残り 1003文字 ログイン 有料会員登録