「妻が遺したレシピ」で卵焼きを作る男の心の内 漫画「米蔵夫婦のレシピ帳」(第1集・第1話)

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『米蔵夫婦のレシピ帳』© 片山ユキヲ/小学館

妻が遺したレシピ帳によるグルメ復活劇!

『米蔵夫婦のレシピ帳(1)』(小学館)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

夫は悲しみの底から甦る。

妻の料理を作って食べることで――。

気難しく人付き合いが苦手な時代小説作家・米蔵は、妻に先立たれ生きる気力を無くしていた。

だが、「作品を完成させる」という妻との約束を思い出し、遺されたレシピ帳で妻の料理を作り、食し、復活していく。

米蔵夫婦のレシピ帳』(小学館)より抜粋してお届けします。

この記事の漫画を読む(39ページ)
片山 ユキヲ 漫画家

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かたやま ゆきを / Yukio Katayama

兵庫県生まれ。主な作品に、『花もて語れ』 『ふろがーる!』(以上、小学館) 『空色動画』(講談社)など。

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