ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 JR西「新型やくも」開発陣が明かすデザイン秘話 「銀河」の川西氏監修、性能・機能とのせめぎ合い 9分で読める 公開日時:2023/03/06 04:30 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 「山陰地区の利用者や市民の代表にお集まりいただき、実際の特急車内でも直接ヒアリングを実施したい」。川西氏はJR西日本にこんな要望を伝えた。しかし、コロナ禍という状況の中、多くの人との接触は避けるべきという判断から断念。その代わりに「山陰地区の幅広い社員に市民と社員の“一人二役”を徹底してもらうことにした」(川西氏)。 この記事は有料会員限定です 残り 2341文字 ログイン 有料会員登録