東洋経済オンラインとは
ライフ #チェーン店最強のモーニングを探して

マクドナルドの「780円モーニング」が与える衝撃 食べても食べても終わらない炭水化物の波状攻撃

9分で読める
2/6 PAGES
3/6 PAGES

まずはイングリッシュマフィンにソーセージパティとスクランブルエッグをサンドして、「ソーセージスクランブルエッグマフィン」を作って食べることに。

自作の「ソーセージスクランブルエッグマフィン」がこちら(筆者撮影)

以前から「ビッグブレックファストの『マフィン・ソーセージパティ・スクランブルエッグ』は、『ソーセージエッグマフィン』の目玉焼きをスクランブルエッグにしただけなのでは?」と怪しんでいたので、見比べてみることにしました。

シンプルなスクランブルエッグ。とろとろでなめらかな口あたり(筆者撮影)

他の商品で比較すると、たまごがスクランブルエッグになり、また調味料がつくことで90円高くなる計算なのですが(ソーセージエッグマフィンセットが税込490円、ビッグブレックファストドリンクセットが税込580円のため)、「ジャムがついてきたとしても、たまごがスクランブルエッグになることで90円も高くなるなんて……ちょっと損した気分になるかも?」と思っていたのです。

並べてみても段違いのボリューム!納得の価格設定

結論としては、ビッグブレックファストのスクランブルエッグはたまごを2個使っているのと、スクランブルエッグは最初から最後まで人の手で調理をする必要があり、手間がかかるため、「ソーセージエッグマフィン」よりも価格設定が高いのは致し方なしということになりました。

並べてみても、ボリューム感が段違いです。

左が「ソーセージエッグマフィン」で、右が自作の「ソーセージスクランブルエッグマフィン」。ただし、「ソーセージエッグマフィン」はチーズ付きです(筆者撮影)
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象