米小売り大手ウォルマート・ストアーズ傘下の西友は、全371店のうち被災地エリアの24店舗が休業中となっている。一部では店外で自主的に販売を行う店もあるが、本格的な復旧のメドは立っていない。営業を続ける各店舗では、水、食料、生活用品などを提供すべく、最大限の努力をしているという。
西友の野田亨CEOは、「私たちは、被災支援のためにできる限りの活動をしており、引き続き状況を鑑みたうえで、できることを精一杯やっていきます。被災地では、地域のライフラインとなる物資を一人でも多くの方々に提供するため、昼夜を問わず活動を続けています」とコメント。
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