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「家計が苦しい人」がすぐ始められる簡単節約ワザ 日常生活のなかで20%お得に買い物は難しくない

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  • 森永 康平 マネネCEO/経済アナリスト
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すでに足元の物価高から家計防衛をすべく、多くの方がプライベートブランドを利用しているようです。イオンが発表した2022年5月度の月次連結営業概況を見てみると、つぎのような記述がありました。

「生活防衛意識が高まる中、6月末まで価格据え置きを延長したイオンのプライベートブランドであるトップバリュにおいては、キャノーラ油やマヨネーズ、スパゲッティ等の食品主要単品計の売上が前期比約5割増、食品主要カテゴリー計でも前期比約3割増と、お客さまから強いご支持をいただいています」

プライベートブランドというと、かつては安いだけで質は悪いという印象があったかと思いますが、いまでは質も高くなってきています。筆者もトップバリュのヨーグルトや飲料を買うことが多いのですが、特に質が気になったことはありません。

省エネ家電にするだけで利回りは変わる!

また、ファミリーレストランで飲食をしたり、ドラッグストアやスーパーで買い物をする場合、アプリを活用すると20%程度の割引を受けられることも多々あります。アプリのインストール自体は無料ですが、5%程度の割引クーポンは頻繁に配布されます。稀に20%を超える割引率のクーポンもあるうえに、ポイントを貯めることでさらに会計時の金額を下げることも可能です。

ケチだと思われるかもしれませんが、実は省エネ家電に買い替えるだけでも電気代を大きく減らすことができます。経済産業省が公表しているデータによると、冷蔵庫は10年前と比べると約47%も省エネができます。テレビは9年前と比べて約42%、エアコンも10年前より約17%の省エネが可能。さらに照明器具は電球からLEDにすることで約85%も省エネできます。省エネできるということは、その分、電気代を節約できるということです。

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