コマツは福島など自社工場を停止し緊急点検

甚大な被害ないもよう【震災関連速報】

コマツは福島など自社工場を停止し緊急点検、甚大な被害ないもよう【震災関連速報】

コマツは東日本大震災を受け14日、被災地に近い複数の工場の生産を一時停止し、設備・建屋の緊急点検に入っていることを明らかにした。

対象となるのは福島・茨城・栃木の各県にある計3工場など。これまでのところ、甚大な被害は確認されていない。復旧のメドは不明。コマツはまた、野路國夫社長をトップとする緊急対策本部を立ち上げ、自社の人員・拠点の被害状況を調べるとともに、被災地への建設機械の提供を急いでいる。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • コロナショック、企業の針路
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
自動車「コロナ不況」が促す<br>部品業界サバイバルの行方

コロナ危機の自動車部品メーカーへの影響は、過剰な設備と人員を抱えていた日産系でとくに深刻。比較的堅調だったトヨタ、ホンダ系も無傷ではありません。世界レベルでの技術開発競争は激化の一途で、生き残りへの再編と淘汰が始まろうとしています。