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第一次世界大戦の遠因もロシアの南下政策だった 「スラブ民族の保護者」を自称するロシアのエゴ

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  • 出口 治明 立命館アジア太平洋大学(APU)前学長・名誉教授

ロシアによるウクライナ侵攻の背景には、長きにわたる南下政策とスラブ民族の保護を掲げた歴史的野心が潜んでいます。オスマン朝との抗争やクリミア半島の獲得、帝政ロシア時代の外交戦略をひもとくことで、現代の動乱の根底に何があるのかが見えてきます。歴史は何を示唆しているのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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