日米同盟vs.中国・北朝鮮 R・アーミテージ、J・ナイ、春原剛著

日米同盟vs.中国・北朝鮮 R・アーミテージ、J・ナイ、春原剛著

ブッシュ政権で国務副長官を務めたアーミテージ氏と、カーター政権で国務次官補、クリントン政権で国防次官補を務めたナイ氏に、日米同盟をめぐるもろもろの課題や歴史、問題点を、日本人記者が問いただす。

事あるごとに日本を牽制してくる中国、核開発をやめない北朝鮮、北方領土問題で一歩も引かないロシア、アメリカとの親密度を高める韓国。これら周辺諸国とのパワーゲームで明らかに弱腰の日本は、アジア太平洋地域においてその存在感をますます失いつつある。こうした状況の中で、日米同盟をどう発展させるのか、あるいは独立・自立の道はあるのかなど、米国政府の中枢にいた人物ならではの国防論が語られている。

文春新書 861円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「生活定点」で振り返る平成
  • 賃金・生涯給料ランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
衰退か再興か<br>アトキンソンと考える<br>日本の生存戦略

急激な人口減少と高齢化の先に待ち受ける地盤沈下を避け「日本再興」を進めるには、従来の常識にとらわれず新しい発想で問題に取り組むことが必要だ。最低賃金の引き上げを含む3つの生産性向上策を軸に、日本が生き残る道を探った。