格安スマホ「7年で7割減」の壮絶バトル【動画】 格安事業者はもう不要?大手値下げで消滅危機

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携帯電話料金値下げに一役買ってきた「格安スマホ」事業者が、消滅の危機に直面しているようです。

MNOとMVNOの市場に何が?

格安スマホを展開してきたMVNO(仮想移動体通信事業者)の契約回線数が「7年で7割減少する」という推計も飛び出し、業界をざわつかせています。

2021年12月にこの推計を発表したのは、国内大手シンクタンクの野村総合研究所です。アンケート調査などを基に、MNO(大手キャリア)とMVNO、それぞれの市場動向について独自試算したものになっています。

一体何が起こっているのでしょうか?

東洋経済の高野馨太記者のレポートをもとに動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの中島未麗歌と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:スープアップデザインズ、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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