ソニーのTVが「金のなる木」に変貌した訳【動画】

10年連続赤字の"お荷物"から安定収益源に

2020年度、ソニーのエレクトロニクス事業は本業の儲けを示す営業利益が前期比約6割増の1391億円と直近10年で最高の数字を更新しました。

テレビがエレクトロニクス事業の利益柱に

テレビ単体の損益は2019年度以降、開示していませんがエレクトロニクス事業の利益の大半はテレビが占めたとみられます。

画像をクリックすると『週刊東洋経済プラス』の「テレビメーカー 最後の宴」特集ページにジャンプします

絶好調のソニーのテレビですが、かつては10年連続で赤字というお荷物事業でした。

いったいどのような復活を遂げたのでしょうか?

会員制の経済ニュースサイト『週刊東洋経済プラス』の特集「テレビメーカー 最後の宴」より、東洋経済の佐々木亮祐記者のリポートをもとにお届けしました。

東洋経済オンライン編集部の紐野義貴と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がポイントをわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣、撮影:梅谷秀司)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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