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7年ぶりにフルモデルチェンジしたベンツの「Cクラス」。写真は昨年7月の発表会
輸入外国車の好調を牽引したのが独メルセデス・ベンツだ。2013年、2014年と相次いで投入した新型車が貢献し、前年比13.2%増の6万839台と過去最高を記録。メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長がかねて目標として掲げていた6万台を突破した。輸入外国車の年間モデル別トップ20には昨年発売した「Cクラス」など、過去10年では最多の7モデルが名を連ねた。
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