タカタ製エアバック、全米規模リコールへ

米当局、全米規模でのリコール命令

 11月18日、タカタ製のエアバッグ問題で、米運輸省高速道路交通安全局は、全米規模のリコールを命令した。タカタの看板、都内で9月撮影(2014年 ロイター/Toru Hanai)

[ワシントン 18日 ロイター] - タカタ製<7312.T>のエアバッグ問題で、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は、全米規模のリコールを命令した。NHTSAのフリードマン局長代行は「リコール対象のエアバッグを搭載したすべての自動車についてリコール手続きを開始する」と述べた。

リコールの対象となるのは、ホンダ<7267.T>、マツダ<7261.T>、フォード・モーター<F.N>、クライスラー、BMW<BMWG.DE>各社製の自動車。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • フランスから日本を語る
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 財新
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
トレンドライブラリーAD
人気の動画
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
日本人が知らない「ビタミンD」不足の怖さ
日本人が知らない「ビタミンD」不足の怖さ
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

東洋経済education×ICT