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隙のあるキャラ設定が人気の秘訣
大丸と松坂屋はそれぞれ屋号を存続させていて、FacebookやTwitterのアカウントも、大丸東京店、松坂屋名古屋店など各店舗ごとに存在しています。そのため店ごとに顧客が抱くイメージが異なる一方で、顧客の幅を広げたいという思いがありました。
その結果たどりついたのが、コミュニケーションアイコンの設定です。新しい顧客層にも関心と興味をもってもらいやすく、全社共通でメッセージを発信していけるもの。それが、さくらパンダでした。
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