有料会員登録
ビジネス

ホンダの“地味”な新中期計画、あえて超現実路線の理由

4分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES

こうした環境下から「FCVでかなりの台数を賄うつもりだったが、台数には限界がありそうだ」(伊東社長)。ホンダがPHVやEVをこの年に発売するのは自明の理だった。ホンダに期待されていたのは、より踏み込んだ開発方針であり、具体的な燃費目標だったはずである。

強いてサプライズと言うなら、本来得意とされたガソリンエンジンと、中大型HVの具体的な戦略が、あえて“語られなかった”ことだろう。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数