ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 閉館は惜しい、「京急油壺マリンパーク」の存在感 三浦半島のレジャーの"定番"、53年の歴史に幕 6分で読める 公開日時:2021/09/30 06:30 有料会員限定 橋村 季真 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 3/3 PAGES 京急油壺マリンパークの取締役営業部長、金子和久さんは「相模湾に面して自然に囲まれた水族館なので、ほかの大型施設と違い、都会から癒やしを求めてきてもらうにはぴったりの場所だった」と語る。花形のイルカ・アシカのショーやペンギン、カワウソ、サメたちがとくに人気があり、田植えやメダカの飼育といった自然に触れる体験ができるのも強みだった。 この記事は有料会員限定です 残り 1151文字 ログイン 有料会員登録