アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

GWに一番読まれたのは「人新世の「資本論」」

GW中、どんなビジネス書・経済書が読まれたのでしょうか?(写真:ほんかお/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、5月2日~8日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『本当の自由を手に入れる お金の大学』が2位に

今週(5月2日~8日)のランキングでは、前週4位だった『人新世の「資本論」(集英社新書)』(斎藤幸平著、集英社)が1位に輝いた。アマゾンによると、特定の要因はなく安定して注文が入っているという。

『人新世の「資本論」』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週3位だった『本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長著、朝日新聞出版)がランクインした。特定の要因はなく安定して注文が入っているという。

3位には、前週5位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版)がランクインした。

前週64位から7位に順位が急上昇したのが、『「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図』(近藤哲朗著、ダイヤモンド社)だった。「ダイヤモンド・オンライン」の記事が影響している模様だ。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1~50位!
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