都心と郊外、家を買うならどっちが得?【動画】

コロナ禍で変わった住宅購入事情を徹底解説

コロナ禍で住宅業界の事情が変わってきています。

日本で初めて緊急事態が発令された2020年5月、不動産業界は営業できずに大不況が予想されていました。しかし営業を本格的に再開した昨年7月以降、販売はⅤ字回復しています。

リモートワークを続けている人の悩みも深く

同11月に発売した東京・勝どきのタワーマンションでは、1億3000万円の住戸に27倍もの購入希望者が殺到したそうです。

『週刊東洋経済』1月12日発売号の特集は「激動 マンション・住宅」です。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

緊急事態宣言の前後からグーグル検索では「書斎」や「騒音」の検索数が急増したそうです。リモートワークを続けている人は多いので、悩みは一段と深くなっているかもしれません。

そんな今、住宅を買うなら都心か郊外、どっちがお得なのでしょうか?

今回は『週刊東洋経済』のバックナンバー2021年1月16日号「激動 マンション・住宅」の一部を動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの中島未麗歌と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がポイントをわかりやすく解説します。

詳しくは動画をぜひご覧ください。

(再生の際には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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