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33歳「腸活おばけ」モデルの「腸にいい食事」3選 「自宅で」「身近な食材」で今日からできます!

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3つめは「『チートデイ』では炭水化物も食べること」です。

【3】「チートデイ」には炭水化物も食べる

私は、「炭水化物」もしっかり取っています。炭水化物の中でも、とくに小麦は、腸の柔毛にくっついて汚れとして蓄積されやすいのですが、大体、美味しい料理って炭水化物なんですよね(笑)。

「美腸プランナー」「腸活モデル」として活躍する加治ひとみさんは 「腸活女王」「腸活おばけ」や「奇跡のアラサー」とも呼ばれています(写真:筆者提供)

ただし、炭水化物は、良質のオイルや水溶性の食物繊維を先に取ることで、腸にくっつきづらくなります

私は「チートデイ(好きなものを食べてもいい日)」に、ピザを食べたりもしますが、そういったことを考えてメニューを組み合わせたり、水溶性の食物繊維のサプリを先に飲んだりしています。焼肉も食べますが、お米はやめてお肉だけを堪能したりしますね。

翌日は、体をリセットする感覚で炭水化物は抜いて、自家製のスムージーを飲んだり、デトックスを意識した消化にいいものを作ったりしてケアします。

お野菜たっぷりの消化にいい温かいスープや、食物繊維発酵食品グリルで組むことが多いですね。老廃物を排出してくれるケールやフルーツなどもいいと思います。

みなさんも「腸と会話」しましょう!

よくテレビで「腸と会話します」と言って笑われてしまうんですけれど、やっぱり、体が重かったり不調を感じたりするのは、体が悲鳴を上げている証拠です。

「体の声」はきちんと聞いて、自分に合ったことをやろうと意識しています。

体を強く作っていくことは、心を強くしていくことと通ずるものがある、「腸活は心も救ってくれるんだ」と感じています。

「体と心の免疫力」を上げる腸活、ぜひみなさん試してみてください。

(構成/泉美木蘭)

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