認知症の祖母が「お金を盗られた」と言う真因 自分を納得させるべく「虚記憶」を作ってしまう

✎ 1 ✎ 2 ✎ 3
拡大
縮小
認知症の人が「財布を盗られた」と話す、その理由とは?(画像:『マンガ 認知症』より)  

大好きな祖母が認知症になってしまい、母と2人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。

『マンガ 認知症』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

人が変わってしまったかのような祖母との生活に疲れ果てたニコたちの前に、認知症の心理学の専門家、サトー先生が現れて……。

認知症の人の数がすでに500万人を超え、誰もが認知症になったり、認知症介護をしたりする時代。新著『マンガ 認知症』では、認知症の人の心の中をマンガでわかりやすく解説しています。本稿では、同書から一部を抜粋しお届けします。

この記事の漫画を読む(12ページ)
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
パチンコ、「倒産」と「リストラ」ドミノの深刻背景
パチンコ、「倒産」と「リストラ」ドミノの深刻背景
パチンコ業界で「キャッシュレス」進まぬ複雑背景
パチンコ業界で「キャッシュレス」進まぬ複雑背景
イオン、PB価格据え置きの「やせ我慢」に募る憂鬱
イオン、PB価格据え置きの「やせ我慢」に募る憂鬱
「イトーヨーカドー幕張店」激戦区の大改装に差した光明
「イトーヨーカドー幕張店」激戦区の大改装に差した光明
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT