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スーチー氏拘束、跋扈するアジアの「権威主義」 米バイデン政権の外交政策が試されている

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  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

東南アジアで権威主義的な動きが再び加速しています。ミャンマーのクーデターやベトナムの異例の書記長続投、中国の強硬な海警法施行など、各国で“強権”が台頭。一方でアメリカはバイデン政権となり、人権や民主化、対中戦略が大きな転換点を迎えています。強まる米中対立の中、日本はどう行動すべきなのか。地域の今後を占うキーワードとは何でしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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