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とはいえ、日本でカールス・ジュニアが根付くかというとそう簡単でもなさそうだ。その理由の1つが、ボリュームを差別化材料としているところだ。
外食産業の調査を行っているエヌピーディー・ジャパンによると、ハンバーガー店を利用する15~29歳の男性が店舗選択をする際に「ボリュームがあること」を理由にする割合は、2011年の10.5%から2013年には7.0%まで減少している。一方、「料理の量がちょうどよい」と回答する割合は、7.0%から10.1%に上昇した。
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