政治・経済・投資 韓国の巨星墜つ、サムスン李健煕会長の功罪 日本との関係土台に世界へ。一族支配に変化も 5分で読める 公開日時:2020/10/27 08:20 有料会員限定 福田 恵介 東洋経済コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES かつて、サムスングループの支配構造は、「循環出資」という形で成立していた。要は、グループ内で株式を持ち合うことで、決して大株主ではない創業家一族がグループの経営権を握れるようにするものだ。その過程で、李氏をはじめ創業家はさまざまな問題とスキャンダルを生み出してきた。 この記事は有料会員限定です 残り 1154文字 ログイン 有料会員登録