社員の紹介ほど有効な採用手段はない

社員全員を採用担当者にする仕掛け

チーム体制で採用に取り組むメリット

社員一人ひとりの「点」の力に限界があるのなら、チームという「面」のパワーで取り組む。何も目新しいことはありません。営業に置き換えてみれば、当たり前のことです。

ビズリーチでは、それを採用にも活用しているだけです。チームで取り組めば、ひとりの努力ではお声がけできなかった優秀な人に対しても、仲間の力を借りてお誘いできるかもしれません。

たとえば、自分よりも一回り以上年下の新人に声をかけたいとしたら、同じく新人のチームメンバーにお願いして一緒に会うことで、その若者の心を動かせるかもしれません。

何より、自分たちが誘った人が仲間になってくれるというのは、本当にうれしいことです。その仲間が生き生きと仕事をして、どんどん活躍していくのを見るにつけては、この人を誘ってよかったと思うのです。

社員全員で会社のあり方を見つめ直し、仲間探しに取り組んでいく。時間と労力と情熱が必要なプロジェクトですが、苦労するだけの見返りは十分にあると思っています。

ビズリーチ流採用のコツ:社員全員でチームを作り、チームの力で採用に挑む。

(構成:朝倉真弓)

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