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すみだリバーウォークの開通記念に東武が発行した冊子で、花上嘉成・元東武博物館館長は「どっしりとした安定感と軽やかな印象を併せ持つワーレントラスを採用。架線柱のデザインにもこだわり、実用性重視の鉄道橋の中では珍しい、『粋』な橋として、周囲の景観と調和しています」と解説。「日本一の繁華街浅草への乗り入れを可能にしたこの橋は、当時の東武鉄道にとって、まさに『夢の架け橋』でした」と結んでいる。ワーレントラスとは斜めの鋼材を上下交互に組み合わせた形式で、同橋梁は垂直材が付いた構造だ。
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