ビジネス 第一三共が問題のインド子会社を実質売却 買収から5年の空費、巨額損失計上でも引責なし 5分で読める 公開日時:2014/04/09 08:30 筒井 幹雄 東洋経済 記者 フォロー 2008年、第一三共が巨費を投じて買収したインド医薬品大手ランバクシー。だが直後から相次いだ禁輸など経営は迷走し、長年「お荷物」と化していた。今回、ようやくサン・ファーマによる吸収合併が決まる中、第一三共は過去の失敗を清算できるのか。その真価が問われている。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む