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第一三共が問題のインド子会社を実質売却 買収から5年の空費、巨額損失計上でも引責なし

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2008年、第一三共が巨費を投じて買収したインド医薬品大手ランバクシー。だが直後から相次いだ禁輸など経営は迷走し、長年「お荷物」と化していた。今回、ようやくサン・ファーマによる吸収合併が決まる中、第一三共は過去の失敗を清算できるのか。その真価が問われている。(このリード文はAIが作成しました)

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