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5日(日)は阪神競馬場の芝2000メートルでG1競争の大阪杯が行われる。阪神競馬場では春競馬のフィナーレ的なG1である宝塚記念が行われるが、近年さらに2000mの古馬G1としてこのレースが格上げされた。たぶん、JRAは阪神競馬場の格を上げたいのだろう。

大阪杯の本命は牝馬のラッキーライラック

さて、その「新興G1」の大阪杯だが、今年は好メンバーがそろった。

本命は、5歳牝馬で目下本格化したラッキーライラックだ。阪神競馬場に適性があり、この距離のスピード競馬は本馬の切れ味が生きる条件だろう。

実績のある強い牡馬が何頭も出ているが、ディープインパクト産駒らしからぬ小回りコース適性があって、スピード競馬に強いワグネリアンを対抗に採る。

4歳牝馬のクロノジェネシスも馬場と距離の適性があって魅力的だが、4カ月前のエリザベス女王杯(G1)では2キロ軽量の負担でラッキーライラックに負けている。騎手の力量差も含めて、単穴とする。

地力と実績のある、ダノンキングリー、ブラストワンピース、地味に調子が戻ってきたマカヒキ、前走スタート後に大きな不利があって競馬にならなかったロードマイウェイが押さえ、というのがオッズを見ないで行う筆者としては普通の予想だ。

馬券的には、手広く買うのはつまらないので、人気落ちしそうなロードマイウェイと本命のラッキーライラック、それに実力の割にオッズが付きそうなワグネリアンを強調したい。

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