ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 東京の「大水害」いつ起きてもおかしくない実状 リスクの高い地域への居住規制する案も浮上 9分で読める 公開日時:2020/01/27 05:20 有料会員限定 石阪 友貴 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES そのため、荒川では2018年から1670億円を投じて第二・第三調節池の建設を進めており、完成すれば、荒川でさらに5100万トンの貯水能力が加わることになる。ただ完成するのは早くても2030年頃の見込み。それまでに台風19号以上の豪雨が起こらない保証はどこにもない。 この記事は有料会員限定です 残り 2019文字 ログイン 有料会員登録