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「TECH:CAMP イナズマ」ではメンターが待機し、受講者は不明点をいつでも質問できる(写真は昨年12月30日の様子、撮影:尾形 文繁)
経営層がプログラミングを学ぶメリットも大きい。物流会社セイノースーパーエクスプレス執行役員の山之内大志氏(51歳)は、昨夏にイナズマを受講。「今までは、システムの開発側に『できない』と言われると、黙るしかなかった。受講後はエンジニアの言うことがよりわかるようになり、彼らへの説明の仕方も変わった」という。
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